サステナビリティへの取り組み
環境に配慮した持続可能な経営活動で、今後もさらなる地域社会の発展に貢献することを目指します。
<環境への取り組み>
当社は下記の通りSDGs達成への貢献を推進します。
コージェネレーションシステム
ガスエンジンによる常用発電を採用しています。
運転時に発生した廃熱を温水にして地域冷暖房に再利用することで、省エネルギーを実現し、CO2排出の制御を可能にしました。空調の熱源に利用するだけでなく、三宮南地区へ供給することで、地域での省エネにも貢献しています。
井水の積極的利用
年間を通じて水温の安定している井水を熱利用した後、トイレ等の雑用水に再利用しています。
また雑用水として利用できなかった井水は、下水へ放流するのではなく還元井戸から地中へ戻しています。
屋上緑化
11階そらガーデンは、人と自然がともに暮らす持続可能な社会の実現を推進しています。
- 室内の温度上昇抑制による省エネルギー効果
- 植物の光合成によるCO2削減
- 建物の保護
- リラックス効果

ベビーケアルームを新設
商業施設SOL地下2階にベビーケアルームを新設しました。
地元企業の株式会社スタジオアタオが手がけるキャラクターブランド「イルメール」とコラボレーションし、視覚的にも楽しいベビーケアルームとなっています。
また、ベビーケア用品ブランド「パンパース」協力の元、おしりふきシートを常設しています。

地元産木材の活用
SOL B2Fの「SOL 365 Workshop」スペースへ兵庫県産木材を活用した家具を導入。
兵庫県産の優しい木のぬくもりや香りに包まれながら、SOLの様々なワークショップにぜひご参加ください。
今後のワークショップ情報はこちら:https://www.kobe-sol.jp/workshop

リサイクル活動
循環型社会の実現を目指し、様々なリサイクル活動を行っています。
- ダウン回収(2024年3月)
- クリアホルダー回収(2024年9月)

BE KOBEベンチ設置
2024年11月20日、神戸国際会館の1階にBE KOBEベンチが誕生しました。
BE KOBEベンチは環境にも配慮しており、下記の通りサステナビリティに取り組んでいます。
- メイン素材に地元産の杉を使用しています
木材を使うことで空気中のCO2削減に貢献しています - ディスプレイ用のポットの材料の一部に間伐材を使用しています
- 装飾に植物を多く取り入れるなど緑化対策を積極的に行います
BE KOBEベンチについて:https://www.kih.co.jp/topics/index#tp_list_570

〈受賞・認証〉
ひょうご産業SDGs推進宣言事業 〈2023年11月〉
株式会社神戸国際会館は兵庫県が県内の企業によるSDGsに関する取り組みを普及するために創設した「ひょうご産業SDGs推進宣言事業」に認証されました。

神戸キャンドル
神戸の街並みを灯す、阪神・淡路大震災の犠牲者への鎮魂と
被災地の復興・発展の想いが込められた光。

神戸復興のシンボル
KOBEキャンドルは神戸復興のシンボルとして、神戸国際会館の最上部、地上116mの塔屋部分に設置。照明は環境に配慮し、LEDを採用した八角柱のモニュメントです。
ゆらめくロウソクのような暖かな光
日が暮れ淡く光が灯ると、阪神・淡路大震災の犠牲者への鎮魂と被災地の復興・発展の想いを込めて、ゆらめくロウソクのような暖かな光が神戸の街並みを灯します。